2人だけの特別な空間に
元気な声とグラスの音色が
向こう側まで響いていた。
今日はマコちゃんと付き合って
初めて迎える大切な記念日。
だから、
トコトン飲んで
トコトン語って
もっともっとお互いを
知る事が出来たらいいな。
『そうそう!』
『今日はマコちゃんに
ビッグニュースがあるんだ!』
『えっ!?なになにーっ?』
『聞きたい??』
『うん!!!』
『実はね、オレ‥』
『No.1になったんだ!』
『えーっ!!!ホントにー!?
キャーっ!おめでとうっ!!』
マコちゃんが身を乗り出して
オレの胸元に飛び込んだ。
元気な声とグラスの音色が
向こう側まで響いていた。
今日はマコちゃんと付き合って
初めて迎える大切な記念日。
だから、
トコトン飲んで
トコトン語って
もっともっとお互いを
知る事が出来たらいいな。
『そうそう!』
『今日はマコちゃんに
ビッグニュースがあるんだ!』
『えっ!?なになにーっ?』
『聞きたい??』
『うん!!!』
『実はね、オレ‥』
『No.1になったんだ!』
『えーっ!!!ホントにー!?
キャーっ!おめでとうっ!!』
マコちゃんが身を乗り出して
オレの胸元に飛び込んだ。
