あの頃の君へ〜eternal love〜

『何言ってんだよ…』



『俺がそんな事
言うわけねぇだろ?』



『作り話もたいがいにしろよ!』



こうして、



しばらく2人の
押し問答が続いた。



レオはいつでも強気だった。



どんな事にもひるまなかった。



それは男としての自信に
満ち溢れていたからだろう。



だが、



今ここにいる彼は



まるで別人のように
怖気づいている。



それが何を意味していたのか。



この後、



全ての謎が暴かれた。



『ふざけないでよ!!』



『ベッドの中では優しい顔して
言ってる事は嘘ばっかり!!!』



『アンタなんて所詮…』



『ただ顔が良いだけの
枕ホストじゃない!!』