あの頃の君へ〜eternal love〜

"ふざけるな!!!!!!"



レオが呼吸を乱しながら
大声で大哉を怒鳴りつけた。



"何がピアノだ!"



"何がスーツだっ!!"



"この俺を差し置いて
1人で良い気になりやがって!!"



その瞬間、



彼の怒りが
ついに頂点に達した。



"いいか!よく聞け!!"



"俺に良い考えがある。"



そして、



レオは大哉にある事を命じた。



"もちろん…"



"やってくれるよな?"



"そっ、それは!!"



大哉が必死にそれを拒んだ。



"お前…"



"まだここに居たいんだろ?"



"だったら、、
やるしかねぇよな?"



"…はい。お任せ下さい。"



彼はすぐに電話を切ると
急ぎ足で店へ向かった。