あの頃の君へ〜eternal love〜

"じゃあ今日はここにするわ。"



"ありがとうございますっ!!"



"さぁ、どうぞこちらへ!!"



『そして私は彼らにとって
1番嫌な客を演じ続けた。』



"お姉さん本当に綺麗ですね!"



"それはどうも。"



"ねぇ、あなたこの仕事
始めてどれくらいなの?"



"そうですね…
今年で2年目になります。"



"…そう。"



"だったらすぐにでも
辞めるべきだと思うわ。"



"だってあなたちっとも
ホストに向いてないもの。"



"顔も並みだし会話も普通。"



"そんなんでよく今まで
続けてこられたわね?"



"す、すいません…"