あの頃の君へ〜eternal love〜

『それから1ヶ月後…』



"スミレちゃん…"



"俺と結婚前提で真剣に
付き合ってくれないかな?"



"うん…//"



『翔夜が私に告白してくれて
私たちは正式に付き合い始めた。』



『あの時は本当に夢みたいで…
毎日が楽しくて仕方なかった。』



『でも…』



『私はこの幸せを壊したくなくて
仕事だけは毎日必死で隠し通した。』



『そして、いつものように
カフェでお茶を飲んでいた時…』



『翔夜が突然深刻な顔をして
私にこんな事を言ってきたの。』



"スミレちゃんさ…"



"秋穂が何してるか知ってる?



"えっ…!?"