あの頃の君へ〜eternal love〜

『ホストを待っている間
不安で落ち着きのない私に、、』



『遊び慣れている彼女はソファで
脚を組みながら煙草を吸っていた。』



『でも、、』



『翔夜(しょうや)という
ホストと出会った瞬間に…』



『そんな不安はすぐに消えた。』



"ねぇねぇ、、"



"スミレちゃんは
アキホのお友達…?"



"うん。そうよ。"



"なんかスゲェ驚いたよ。"



"まさかこんなに綺麗な子が
うちの店に来てくれるなんて!"



『翔夜はとにかく優しくて
こんな私を褒めてくれた。』



『それに、、』



『彼の笑顔は疲れきっていた
私を心の底から癒してくれた。』



『それが彼の仕事だと
分かっていても、、』



『私はあっさりと
恋に落ちてしまった。』