あの頃の君へ〜eternal love〜

"この仕事ってさぁ〜
ホントストレス溜まるよね〜!"



"…うん。確かに。"



"じゃあ今夜一緒に行かない?"



"たまには自分へのご褒美にさ!"



"う、うん…//"



『私はもともと店の子とは一切
関わりを持たない主義だった。』



『でも、、』



『なぜだか秋穂とは
すぐに意気投合した。』



『そして私は彼女に連れられて
軽い気持ちで店に行ったの。』



"なんか緊張するなぁ…"



"いきなりすごい金額
請求されたらどうしよう…"



"大丈夫だって!"



"ここは私の知り合いが
やってる店だから安心だよ♪"



"初回は1000円で飲めるからさ!"