あの頃の君へ〜eternal love〜

『そして私は1年で
1000万円を返済した。』



『でも、、』



"世の中で1番
最低な仕事をしてる"



『その意識だけは決して私の
脳内から消える事はなかった。』



『それでも慣れとは恐いもので…』



『いつの間にか、、』



『こんなに汚い仕事でさえ
生きがいを感じている自分がいた。』



"スミレちゃんすごいなぁ〜!"



"今月もまたトップだよ!"



"えっ!?私がっ…!?"



『そう店長に言われるたびに
ますます頑張ろうと思った。』



『だから私は今まで以上に
毎日がむしゃらに働いた。』



『借金を返済したらすぐにでも
店を辞めるつもりだったから。』