あの頃の君へ〜eternal love〜

『お前よぉ…』



『この俺に爆弾がどうだのと
生意気な口を叩いてたわりに…』



『それを仕掛けてきたのは
てめぇの方だろ?』



『…それはっ、、!』



俺は返す言葉も見つからず…



そのまま黙り込んでしまった。



『蓮…』



『お前は葵の唇を奪い、
俺の私物にまで手をつけた。』



『もしもあの話を周りに
バラされたくなければ…』



『今ここで店を辞めると俺に誓え。』



『そうすればあの話は
全部白紙に戻してやる。』



レオが突きつけた俺への条件。



それはまさしく、



俺の人生を左右する
究極の選択だった。