あの頃の君へ〜eternal love〜

『あたしね、、』



『欲しい物はどんな手を使ってでも
絶対に手に入れるタイプなの。』



その両腕がスルスルと肩へ回り、



彼女は俺の上で馬乗りになった。



『葵さん…辞めて下さい。』



『ダメ…』



『逃がさない。』



______!!!!!




俺の唇は彼女の熱い口づけで
一瞬にして飲み込まれた。



『はぁっ…ああっ、、』



『っっ…!蓮くんっ、、』



『葵さんっ!…離して下さい!!』



いくらその腕を振り払おうとも
彼女はピクリとも動かない。



もしも、



こんな姿をレオに見られたら…



俺は一体どうすればいいんだ。