あの頃の君へ〜eternal love〜

どうして、、



別れの時はこんなにも
早くやってくるのだろう。



いっそ時間など
止まればいいのに…



もう何度そう思った事か、、



『美希、送ってくよ。』



『はっ、はい…//』



俺は美希の肩を抱き寄せると、



ゆっくりと歩幅を合わせて
出口までエスコートした。



『それじゃあ、、またな。』



『う、うん…//』



『これからもお仕事
頑張って下さいねっ!//』



『ああ。…気をつけてな?』



ドアを開けて外へ出ると、



目の前に広がるネオン街の光が
俺たち4人を眩しく照らした。



『美希…』



『連絡待ってるから。』



『分かってますって…♪』