あの頃の君へ〜eternal love〜

『だから…』



『約束して下さい。』



『必ずここでトップになるって…!!』



俺はその時、、



ようやく気づいた。



彼女の真剣な瞳の奥には、



もうレオへの想いなど
とうに消え失せている事に…



『私、どうしても…
納得いかないんです!』



『あんな、、』



『女を金としか見ていない
最低な男がNo.1だなんて…』



そして俺は改めて誓った。



『分かった。…約束するよ。』



『必ずNo.1になって、、』



『俺がお前の仇をとってやる。』



その約束を果たしたら、、



俺はすぐにでもお前を手に入れる。



この気持ちだけは
絶対に揺らぐ事のない…



確かな"モノ"だから。