あの頃の君へ〜eternal love〜

…ほんの少しでもいい。



俺を見てくれよ…美希。



『蓮さんは、、』



『こんな私の話をいつも
真剣に聞いてくれた。』



『それがすごく嬉しかったから…』



『だからっ、、!』



そう言いかけた瞬間、



レオは足元に目線を落とし
鼻先で小さく笑った。



『フッ、、くだらねぇ…』



『そんな理由か?』



『だったら、、』



『戻ってやってもいいぜ…?』



『だってお前、、』



『俺の事まだ好きだろ…?』



レオは再び美希を抱き寄せ
耳元でそう囁いた。



『//ちょっ、、やめてよっ…!!』



『、、心っ……!!!』



必死で抵抗する彼女をよそに、



レオの強引な態度は
ますますエスカレートしていった。