あの頃の君へ〜eternal love〜

『…まぁいい。』



『お前ももう社会人だ。』



『こんな高級店で
遊べるって事は、、』



『毎月相当稼いでるんだろ…?』



レオはニヤリと笑みを浮かべて
美希の肩を抱き寄せた。



『、、やめてよっ…!!//』



『私にはそんなお金も余裕もない!!』



『ここにはただ、、』



『仕事の付き合いで来てるだけよ!!』



美希はその腕を振り払い
すぐにそれを否定した。



『それなら、、』



『なぜ、蓮を指名した…?』



『そっ、、それはっ…!!』



レオの突き刺さるような視線に
美希は一瞬で言葉を詰まらせた。