あの頃の君へ〜eternal love〜

『おい、、』



『お前、アホか…?』



『誰だって1年も経てば
髪くらい伸びるだろ?』



『それに俺は、、』



『長髪の方が客ウケするんだ。』



『ホストのイメチェンは
仕事上当然の事だろ…?』



その言葉に、



美希は何も言い返せないまま
ただ黙ってうつむいていた。



『…しかし、驚いたよ。』



『まさかお前がこんな所で
ホスト遊びをしていたとは…』



『、、意外だったな…?』



『//………っつ、、!!』



『違うっ!!』



『私は別にそんなつもりで
ここに来てるわけじゃない…!!』



この時、



俺にはまだ信じられなかった。



まさか美希の元彼が
"レオ"だったなんて…