あの頃の君へ〜eternal love〜

『その言葉に勇気をもらって…』



『私はその足ですぐに彼の住む
マンションへ向かいました。』



『そして合鍵を使って
部屋に入ると、、』



『そこはもう…』



『もぬけの殻になっていた。』



『もちろん、、』



『私は引っ越しの話なんて
全く聞いていませんでした。』



『だから結局、、』



『彼がいつ引っ越したのか…』



『どこにいるのかも
分からないまま、、』



『あれからもう…
1年以上も経ってしまった。』



『バカですよね…私。』



『そんな人の事が、、』



『今でも忘れられないなんて…』