あの頃の君へ〜eternal love〜

『そっか…!でも、、』



『これからは何も遠慮するなよ?』



『//はい…』



『ありがとうございます。』



その眩しい笑顔に照らされ、



俺の身体は火照るように
熱を帯びた。



しかし、



それと同時に



心は言いようのない
寂しさに襲われた。



なぁ、、美希…



頼むよ。



俺は"普通の男"なんだ。



だからそんな風に



控え目な態度で
接して欲しくない。



もっともっと、、



本当のお前を見せてくれよ。



俺だけに…。



『ところでさ…』



『あれから、、』



『好きな人とはどうなったの…?』



それは、



最後に会ったあの日から
俺の胸に引っかかっていた疑問だ。