あの頃の君へ〜eternal love〜

『蓮さんっ!お久しぶりですっ//』



『、、美希っ…!!!!』



予想もしない出来事に、



この胸の鼓動が激しく
高鳴るのが分かった。



『どうして、、』



『お前がここにっ…!?』



…信じられなかった。



ずっと会いたかった人が
今目の前にいるだなんて…



『来るなら一言連絡して
くれれば良かったのに、、』



俺はあまりの嬉しさから
半分気が動転していた。



『ごめんなさいっ…』



『ついさっきマネージャーに
誘われて急に決まったんです。』



『だから連絡しようか
迷ったんですけど、、』



『蓮さん忙しそうだったから
お仕事の邪魔かな?って思って…』



そう言って、



美希はうつむくように
少しだけ肩を落とした。