あの頃の君へ〜eternal love〜

" やっぱり何かがおかしい…"



それは、、



初めてここに来たあの日から
俺が度々感じていた事。



でも…



今日はよりいっそう嫌な予感がする。



このまま無事に
1日が終わればいいのだが…。



そんな不安を抱きながら
接客を続けていると、



しばらくして飛龍さんから
移動の指示が送られた。



そして、



俺は耳元で隣の彼女にこう告げた。



『姫、、』



『俺ちょっと向こうに
行ってくるな…?』



『えぇーーっ!!やだぁ〜っ!!』



すると、



芽依は首を大きく左右に振って
子供のようにダダをこねた。