あの頃の君へ〜eternal love〜

その光景に
周囲は一時騒然とし…



皆不思議な目で
2人を見つめていた。



『、、ちょっと…!!』



『何もそこまで言わなくたって
いいじゃないっ!!』



『私だって…レオのために
急いで店に来たんだからっ!!』



すると、



彼女は悔しそうな表情で
すぐさま彼に反論した。



しかし、



そう言った途端、、



レオは冷酷な目で
彼女を見下ろし



最後にこう言い放った。



『おい…』



『勘違いするなよ…?』



『お前1人がいなくなった
くらいじゃ、、』



『俺の売り上げは
変わらねぇんだよ。』