あの頃の君へ〜eternal love〜

『お前…』



『この俺に言い訳するつもりか…?』



『前にも言ったはずだ。』



『俺に"素顔を見せるな"と、、』



そう話すレオの全身からは、



自信に満ちあふれた
凄まじいオーラが放たれていた。



そして、



それは見る者を圧倒させ



俺の目に焼きついて
離れる事はなかった。



『本当にっ、、ごめんなさい!』



『次はちゃんとしてくるからっ…!!』



その時、



彼女の瞳からポロポロと
涙がこぼれ落ちた。



しかし、



レオは全く動じる様子もなく
無表情のまま話を続けた。



『、、何を言ってもムダだ。』



『今日のお前とは
飲む気になれない。』



『今すぐ帰れ!!!!』