あの頃の君へ〜eternal love〜

『…面白いじゃないですか。』



『やっと退屈な毎日から
解放されるんです。』



『さぁ、、』



『これから始まるゲームを
2人で楽しみましょうよ…?』



この時、



レオの呼吸は激しく乱れ



その表情は完全に
別人へと変わっていた。



…そう。



まるで獲物を狙う猛獣のように、、



『…いいか!』



『ここのトップは俺だ!!!』



『誰であろうが、、』



『この俺を邪魔するヤツは
徹底的にひねり潰してやる!!!』



まさか、、



あの不動のNo.1に
こんな一面があろうとは…



まだ幼い俺には
見抜く事すら出来なかった。



そして、



これから始まる悲劇が



俺を"真のホスト"へと
目覚めさせたのだ。