あの頃の君へ〜eternal love〜

『じゃあ、、いつデートしよっか?』



『う〜ん…。明日っ♡"』



こうして、、



俺は今日の指名に加え、
明日は同伴の約束まで
こぎつける事が出来た。



すると、、



『お話中失礼致します。』



ヒデさんが小さくしゃがんで
2人の前にそっと顔を出した。



『本日はご来店頂きまして、
誠にありがとうございます。』



『それでは、こちらが
本日のお会計になります。』



ヒデさんは片膝を立てて、



黒い小さなトレーを
両手で彼女に差し出した。



そこに乗せられていた
伝票へ目をやると、



俺はその金額に思わず目を疑った。