あの頃の君へ〜eternal love〜

『時間ってさぁ、、誰しも
必ず"限り"はあるんだよね。』



『でも、、』



『今のこの瞬間は、俺と姫だけに
許された2人だけのモノだ。』



『限られた時間だからこそ、、』



『俺は姫と一緒に楽しい思い出を
いっぱい作っていきたいな!』



すると、



彼女が満面の笑みで俺に言った。



『ありがとうっ!蓮しゃまっ!』



『芽依、王子しゃまのお陰で
明日も学校頑張れそうだよ♪』



『そっか!』



『それじゃあ明日も
しっかり勉強して来いよ♪』



それからしばらくして、



彼女がタクシーで
帰宅する事になった。