あの頃の君へ〜eternal love〜

『わぁ〜☆いいねぇ〜!』



『ルービー♪ルービィー♪』



『ステキなルービィーームッ♪』



『ねぇ!!そこのおじさーんっ!!』



『芽依の王子しゃまに
ルービー下さぁ〜いっ♡♡』



そうして、



芽依は大きく手を上げて
飛龍さんにビールを注文した。



『プッ//…お待たせ致しました。///』



しばらくすると、



飛龍さんが笑いを堪えながら
テーブルの上にビールを置いた。



『姫、、ありがとね!』



『ううん♡いいのっ…♡
それじゃあ、かんぱぁ〜い♪』



2つのグラスは和音を奏でて…



俺は早速ビールを飲み干した。



芽依はそんな俺に感激しながら
隣で嬉しそうに拍手をした。