彼女を褒めたつもりが
俺はまた空回りしてしまったようだ。
難しい。難し過ぎるその乙女心。
『ねぇ、芽依ちゃん…
どうしたら許してくれる?』
俺はとにかく必死で彼女に詰め寄った。
『じゃあ、芽依の事は…
"姫"って呼んで下しゃいっ!』
『そしたら王子しゃまの事
今すぐ許してあげるっ…♡』
『ほっ、ほんとに!?』
彼女がウインクをしながら
俺に交換条件を出した。
『わ、分かったよ…!//』
『///…姫っ!!』
恥ずかしさを堪えながら、
俺は何とかそう呼ぶ事が出来た。
『なぁ〜に?王子しゃまっ…♡』
芽依はすっかり機嫌を直して
その表情には笑顔も戻った。
俺はまた空回りしてしまったようだ。
難しい。難し過ぎるその乙女心。
『ねぇ、芽依ちゃん…
どうしたら許してくれる?』
俺はとにかく必死で彼女に詰め寄った。
『じゃあ、芽依の事は…
"姫"って呼んで下しゃいっ!』
『そしたら王子しゃまの事
今すぐ許してあげるっ…♡』
『ほっ、ほんとに!?』
彼女がウインクをしながら
俺に交換条件を出した。
『わ、分かったよ…!//』
『///…姫っ!!』
恥ずかしさを堪えながら、
俺は何とかそう呼ぶ事が出来た。
『なぁ〜に?王子しゃまっ…♡』
芽依はすっかり機嫌を直して
その表情には笑顔も戻った。
