あの頃の君へ〜eternal love〜

『どういう系って、、!』



『…なんつーか、、
世界がズレてるってゆーか…』



『俺がズレてるのか、
相手がズレてるのか、、?』



『あ"ーーーっ!!
もうよく分っかんねぇーーっ!!!』



そう言うと、大哉は大声で叫びながら
長い髪を掻きむしった。



『この流れだと、、』



『次に行くのは間違いなく
…この中の誰かだよな〜?』



紫音は腕組みをして
上からぐるりと席を見渡した。



何だか嫌な予感がする…。



そう思った途端、、



『蓮っ!出番だぞ!』



飛龍さんが手招きしながら
待機中の俺を呼んだ。