あの頃の君へ〜eternal love〜

『大哉さんっ…お疲れ様です!//』



『"アレ"…//どうでしたっ、、?』



紫音はニヤニヤと笑みを浮かべて、
すぐさま大哉へ詰め寄った。



『もう、どーもこーもねぇよっ!!』



『会話不可能!理解不能っ!!』



『あんなの、この店始まって以来の
最強モンスターだぜっっ!?』



大哉は興奮を抑えきれずに、
全身で両手を振り上げた。



『ブッハハハハー!!!!』



『ひぃ〜!!腹痛てぇーっ!!!』



それを聞いた紫音は、
目に涙を浮かべて再び大爆笑した。



『あの…そのお客さんって、、
どういう系なんスかぁ〜?』



すると、柚希が興味深々な様子で
大哉に問いかけた。