あの頃の君へ〜eternal love〜

『悠星…これは一体どういう事だ?』



飛龍さんは、動じる事なく
冷静な目で彼に問いかけた。



『飛龍さん…』



『いい加減、、コイツばっかり
ひいきし過ぎなんじゃないですか?』



悠星は、上から見下ろすように
横目で彼を睨みつけた。



『みんな言ってますよ。』



『蓮が入店してから、
あなたの様子がおかしいと…』



『何だと……?』



飛龍さんは、表情を一変させて
険しい顔でスッと立ち上がった。



そして、しばらく
双方の睨み合いが続くと…



悠星が静かに口を開いた。