あの頃の君へ〜eternal love〜

『お前さぁ…』



『俺の客に何してくれたんだよ!?』



『ああっ!?』



人通りも少ない真夜中の繁華街で、



俺を怒鳴り散らす悠星の声だけが
大きく響き渡った。



『アイツはなぁ、、
俺の大事なエースなんだよ!!』



『それが店に来なくなったら…
お前はどう責任取ってくれんだよ!!』



『…すみません、、』



_____ドンッ!!!



その瞬間、
俺は悠星に胸ぐらを掴まれ



店の裏口の壁に、
激しく背中を打ち付けられた。



『てめぇ、、』



『ちょっとツラ良いからってよぉ…』



『新人のクセに生意気なんだよっ!!』