あの頃の君へ〜eternal love〜

『じゃあ…
チェックでお願いします。』



彼女は帰り支度をする2人を
遠目で見つめた。



『かしこまりました。』



そして、携帯をカバンにしまい
彼女は氷の溶けた水を一口飲んだ。



『今日は楽しかったよ。
本当にありがとね!』



『こちらこそ!
ありがとうございました…//』



楽しい時間は
本当にあっという間だった。



俺が彼女と再び会える日は
やってくるのだろうか。



『そうだ、美希ちゃん…』



『俺の名刺、、貰ってくれる…?』



『…はいっ!喜んで//』



美希は、両手でそれを受け取ると
今日1番の笑顔を俺にくれた。



『どうもありがとうございました。』



『またお待ちしてます!!』



俺たちは3人を笑顔で見送り、
今日の営業を終えた。