あの頃の君へ〜eternal love〜

美希が恥ずかしそうな顔を
見せる度に、



俺は彼女に触れたくて
たまらなかった。



『美希ちゃん、お水飲む…?』



『えっ!?…どうして、、?』



『いや…さっきからずっと
顔が赤いからさ、、』



『結構酔ったかな?って思って…』



俺は、新しいグラスに手を伸ばし
氷を2〜3個入れて水を注いだ。



『…ありがとう、、ございます…//』



『でも、私…今日は全然、
お酒飲んでないんですよ。』



『顔が赤いのは、、
蓮さんが本当にカッコイイから…』



『なんか、すごく恥ずかしくて…///』



そんな美希の表情は、、



まるで火を噴きそうなほど
真っ赤に染まっていた。