あの頃の君へ〜eternal love〜

『じゃあ、何か夢とかあるの?』



『はいっ!』



『いつか、、今の会社で自分の
デザインした服を作れたらなって…//』



『それが私の…昔からの夢なんです。』



『もちろん、、
接客も大好きですけどねっ!』



そう夢を語る美希の姿は、
まるで宝石のように輝いていた。



『へぇ…!素敵だね!!』



『その夢、美希ちゃんなら
絶対叶えられるよ!!』



俺が笑顔を見せると、
美希も嬉しそうに微笑んでくれた。



『ところで、、
ホストクラブにはよく行くの?』



俺は、身体を傾けて
もう一度美希の目を見つめた。