あの頃の君へ〜eternal love〜

______!!!



その瞬間、俺の背中に電流が走った。



完全に"一目惚れ"だった。



美希との出会いは衝撃的だった。



こんなにも一瞬で恋に落ちたのは
これが初めてだったからだ。



"この子の事が知りたい"



俺は、純粋にそう思った。



『美希ちゃんは、、学生さんかな?』



『いえ…もう社会人で働いてます…//』



すると、美希はグラスに手をかけて
ゆっくりとシャンパンを口に含んだ。



『へえ、、何してるの…?』



『私、渋谷のLove berryっていう
お店でアパレルをやってるんです…//』



そう言うと、
美希はうつむき加減で頬を赤らめた。