あの頃の君へ〜eternal love〜

『いただきます。』



俺は、彼女にお礼を言って
グラスのシャンパンを
一気に飲み干した。



『キャーッ!!』



『蓮くん、良い飲みっぷりーっ!!』



マネージャーは歓喜の声をあげると、
拍手をして勢いよく席を立ち上がった。



『さぁ!!皆っ!』



『今日はトコトン飲むわよぉーっ!!』



彼女の大きな掛け声に、
俺たち3人は最高潮に席を盛り上げた。



『あ〜〜っ!!もうっ!!!』



『蓮くんってば、
ホントに綺麗な顔〜!!』



俺の顔を凝視しながら、、



マネージャーは、うっとりした様子で
ひたすら俺ばかりを褒め続けた。