あの頃の君へ〜eternal love〜

飛龍さんの言葉は、
本当に不思議だ。



どんな時でも
俺を元気にしてくれる。



"失敗を恐れてはいけない"



それを知ってからというもの、



また1つ…俺の心は強くなった。



『よし!!』



『気を取り直してフリー席に行こう。』



『あっ、はい!!』



飛龍さんに背中を押され、
俺はまた笑顔を取り戻した。



『初めまして。蓮と申します。』



『お隣、失礼してもよろしいですか?』



『はっ、はい…!!//』



そして、その夜…



俺はついに運命の人と出会った。