あの頃の君へ〜eternal love〜

『ねぇ、、
もっとハッキリ聞かせて…?』



『本当のあなたの気持ちを……。』



彼女は上目遣いで
物欲しそうに俺を見つめた。



今この空気を壊したら、、
きっとここで売り上げが止まる…。



もうやるしかない。



今日で本当に最後なのだから…



『成美、、愛してる…。』



俺は、熱い舌で彼女の首筋を
なぞりながら耳元で愛を囁く。



そして、
ゆっくりと顎を引き上げ、、



その唇を舐めるように、
リシャールを喉へと流しこんだ。



『はぁ…、蓮…もっと、、』



『…もっと、、ちょうだい…?』