あの頃の君へ〜eternal love〜

『秀吉、、サンキューな!』



『//どういたしましてっ!』



俺は、そっと胸を撫でおろすと
ようやく成美さんの席へ向かった。



『遅くなってごめんな…?』



『いいのよ。』



俺が申し訳なさそうに謝ると、



彼女はいつものようにニッコリと
微笑んでくれた。



『まったく驚いたよ、、
今日の成美さんには……。』



『そう…?』



『たまにはいいでしょ?刺激的で…』



『…ああ。』



『だいぶハラハラ
させられたけどな、、?』



そして、タバコを咥えた彼女に
俺は素早くライターを差し出した。