とても広い駐車場に着いた 時刻はもう午後6時半で秋と言うこともあってもう、ほとんど夜の状態。 なのに広い駐車場には沢山の車が停まってる お兄ちゃんは暗くなっている駐車場を照らす外灯の下に停めた バック駐車する時にドキッ………としたよ だって助手席のシートに、お兄ちゃんの左手が私の肩を抱くように掛けてバック駐車するんだもん しかも切り替え無しの1発で駐車!! はぁ~~格好いい♪ 『沙奈、降りよう』 車を降りて少し平面を歩いてから、上り坂を上った。 『うわぁ……… 綺麗・・・凄い・・・』