ありがとう〜新撰組のみんなへ〜



「!?それは本当か!?」


「チッ…やっぱ間者だったか…」


多分、間者。ではないと僕は思う。


───まさか。


自殺しにいったのだろうか。



嫌な予感がする。



「むぅ………とりあえず、山崎くんに探させよう。見つかったら、話を聞こうか。どうだ?歳。」


「チッ……わーったよ。」



へえ……山崎くんがねぇ。


て、何言ってんだ僕は。





沖田sideend