ありがとう〜新撰組のみんなへ〜




沖田side



今日僕は巡察の最中にある女の子と出会った。


なんかもめてて、面倒くさかったけど、一応巡察中だしね。


僕は咄嗟に彼女を助けた。


浪士を始末して彼女の方を向くと、僕は驚いた。いろんな意味で。


変わった着物。

大きな二重の目。

桜色の唇。

腰まである、風に靡く漆黒の髪。



一言で言うなら、“美少女”。