禁断の恋は儚くて…

2年生になって3ヶ月が過ぎた


今は夏休み前


あの副担はあれ以来私と関わることはなかった


ある意味ラッキーだな


「ただいま…」


私は相変わらず夜遊びを繰り返していた


家に帰っても心配してくれる人なんていないから…


だからお帰りなさいの返事もない


玄関には男の人の靴


また来てるのかよ…


私はため息をつきながらリビングに向かった