王子と地味子は最強!?

漣「彩乃、お仕置きしてなかったよね?」

「、、、はい」

ヤバいなんかこわいわ、、

なんでそんなににこにこしてるわけ?

そんなことを考えていたら手をつかまれ

教室に連れてこられた

「えっと、そのお仕置きと言うのは、、」

漣「そんなの決まってんじゃん、あっまーいキス?」


ダメだ!こいつ危ない!逃げなきゃ

漣「だーめだよ?彩乃」

なんでこういうとき甘い声で言ってくるの?



漣「彩乃だ~い好き、、」

そう言うと私の唇を塞いだ

「ん、」

嫌だけど嫌じゃないんだよね、ほんと不思議

「ちょっ、く、るし」

そう言うと唇を離してくれた

「あれー?まだ深くないんだけどなぁ」

っつー!なんでそんな恥ずかしいこと言うのかわかんない!

「私は漣が好きかも分かんないのにこんなことするのってどうして?」

ずっと思ってた、いつもいじわるなのに優しくなったり、なんでこんなに漣の事考えてるんだろ

漣「俺が彩乃のこと好きだから、俺のことでいっぱいにしてぇの」

私ってこんなに漣が大きい存在になってたんだ

こんなこと言われたら気づいちゃうじゃん

私、漣が好き


そう思ったらいてもたってもいられなくなった

「私、漣が好きだよ」

漣「やっと気づいたのかよ、」

たくさん愛をくれたのにごめんね皆、だけど私漣が好き


漣「これからはキスだけじゃなくてもいいんだな♪」

「はっ!?」

漣「我慢しなくていいんだし?」


そう言うとまた私の唇を塞いだ