真面目君の笑顔に恋をして

それから待ってる間他愛もない普通の話をしていた。


携帯で設定していたアラームが鳴る。


「じゃあ洗おっか」

「え、洗うのなら僕でも出来ますよ」

「ちゃんと洗わないと残って落なくなるからダーメ」


「ちゃんと目瞑っててね」と言っておく。

「ちゃんと瞑っとかないと目の中とかに入ったらお目目大変な事になります」


酷かったら失明とか…そして私は身震いをして拓真がその姿を見てビクってなってた。