真面目君の笑顔に恋をして

そして拓真と私だけ拓真の部屋に連れてこられて「お願いします」と言ってどこかへ行ってしまった。


「拓真の部屋…」

「僕の部屋ですね…」


まあ、やるしかないか。

幸い拓真の部屋にお風呂があるからよかった。


床に新聞紙をひいて服はいらない服に着替える。


そうしとかないと染め粉で汚れるかもしれないし。

汚れたら落ちないから…