真面目君の笑顔に恋をして

やばい、死ぬ。私死ぬ。

お母さん…私もうだめ。死ぬかも…。


お母さん今までありがとう。

おばあちゃんに先に天国で待ってるねって伝えてください…。


じゃあ、天使が迎えに来たから逝ってきます。



バシッ

「死ぬな」

「うぃっす」

「ほら、あんたのせいでまた一之瀬寝ちゃったじゃん。早く起こして?工藤から話も聞かないとだし、それに食べる時間なくなる」