詩集【愛と言う名の。】



何も見えない
手の届く距離にいて
手を伸ばせばそっと
手を握ってくれる貴方がいる
私は幸せだと思わせてくれる
どうか私を1人にしないで
何も見えない
せめて手の届く距離にいて
手を伸ばせば手を握って
微笑んでくれる貴方がいる
私は幸せだ
そう思わせてくれる
何も見えない
ただ隣にいて手を握っていて
二度と離れないよう
せめてキスして
最期の時が迫って
気持ちが離れないよう
キスして引きとめて
永遠に続いてくから
愛してる
そう言った貴方の
表情-かお-は悲しそうでした