詩集【愛と言う名の。】



さよならなんて言わないで
願えばまたきっと出会える
だからまたねと言ってよ

"記憶"を知ったら君は
僕にどんな言葉をかけるだろう
ごめんねなんて言うのだろう
君のせいじゃない
愛してる
だから目を覚まして

単純な私は喜んで
飛び上がっていた
嘘だとも知らずに
人は平気で嘘を吐く
何1つ知らない顔して
大好きだよなんて
私も貴方も苦しむだけ


私は貴方を愛していた
貴方は束縛がきつかったけれど
全然嫌じゃなかった
私には貴方しかいなかった
貴方には私しかいなかった