Classbook




「…袴田君が連れてきたじゃないですか」

「そこは否定できない。つーか、寝るなら早く寝ろよ。」

「明かりを消してください」

「…無理」

「…もーいいです」


なんとかして寝よう。

私の眠気はものすごいんだ。

いうもとは違うにおいのする布団を頭からかぶり、眠りにつく。


袴田君のにおいがするお布団。

なんだか、いつもよりもよく眠れた気がする…