Classbook






「あー!!所長!また休んでる!仕事たまってるんじゃないですか?」

「浅見さーん。いいじゃないか。生き抜きも大切だよ!」

「所長の場合はいつも休んでるじゃないですか!!ほら、仕事する!!」

「あーわかったら!」


浅見さんに背中を押されながら、奥の部屋に行く所長。


「あー、二人とも同窓会いってよ!!絶対に!!r」


想念をおす所長。

…なんだか、そこまで言われると行かなきゃいけないみたいな使命感が出てくる
じゃないですか。


「えー、芙美ちゃんどうする?」

「…行くしかないでしょ」

「だよね」


あれだけ、所長に行けと言われたら、逆らえない。

きっと、休みを取らないといかんだよね。

過労で倒れたいかんから。

なら、普通に休みを暮れればいいのにとか思うんだけどねー


「さて、仕事に戻りますか」

「そうだねー」


しばしの休憩はおしまい。

全然休まった気はしないんだけどねー

いろいろとやらないといけないことがたくさんたまってる。

最近は徹夜になれたけど、さすがに連ちゃんになると体がきつい。

頭がぼっとする時だってあるし。

そんなんで、しっかり仕事できるのかよって感じなんだけど何とかやってます。